2019年12月11日

『安曇野の家5』現場監理 20191210



『安曇野の家5』現場監理20191210

造作工事の打ち合わせを行いました。
階段、LDKの天井の杉板貼り、壁下地の石膏ボード貼り
その他納まりに関して棟梁と打ち合わせを行いました。

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クライアントのTさんにも現場にお越しいただきました。

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『倭の家』雨戸工事 20191210



2011年竣工の『倭の家』
半屋外デッキの南側に木製雨戸建具を追加しました。

秋に信州にも影響のあった台風で雨戸を検討され、
ご相談を受けて今回3枚引戸の雨戸をつけました。

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今までの開放的な半屋外デッキの要素を残したまま、
必要に応じて戸を開閉できるようにしています。

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夏の強烈な日差しを遮る役割
台風の時などの雨戸の役割
物干しスペース
天気の良い時には日向ぼっこや昼寝をする場所・・・・・・
いろいろな使い方が考えられます。

住みながら必要と思ったときにご相談して頂ける事は設計者として、とてもうれしいことです。

それにしても廻りの家と比べると『小さい家』

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2019年12月08日

『安曇野の家4』現場監理 20191206



『安曇野の家4』現場監理 20191206

大工工事もあと少しで終わります。
これから来年1月末の竣工まで仕上げ工事に入ります。
AEP塗装、CFシート、クロス、照明器具、タイル・・・
決定しなければいけない事が・・・

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『大きな銀杏のある家』現場監理 20191206



『大きな銀杏のある家』現場監理 20191206

外部足場が外れました。
外壁に塗った砂漆喰も次第にイメージしたグレー系の白色になってきました。
設計では総二階部分の外壁は板張りでしたが、現場監理時に全て塗壁に
変更しました。
どちらが良かったのかは、なかなか難しいですが・・・

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内部は珪藻土塗、AEP塗装、クロス貼り、CFシート貼りが
決められた工程で行われています。

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太陽熱温水器の設置も終わりました。

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今月末の竣工を目指して工事が進んでいます。


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『屋敷林のある家・書庫』実施設計中



実施設計中の『屋敷林のある家・三期工事・書庫』

1.痛みの激しい建物を解体して、書庫・書斎を新築
2.書庫と古い2階建ての蚕室を繋げて、屋根を架け直し、
  その下に蚕室の地下に下りる『ムロ』への石積の階段と書庫から使える
  収納スペースを増築

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既存建物との取り合いや、既存の丸太梁を転用するので、
既存建物の測量が必要になります。
実測測量図で検討しながら高さ関係を検討するので、矩計図に時間がかかります。

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現在ある建物を生かしながら、そこに新しい建物を付け加える作業・・・

独立前に勤務していた設計事務所で担当した『民家の再生』の仕事
『古い建物に聞き従う姿勢=己を殺して相手を立てる姿勢が大切だ』
と教わりました。

今回は本格的な再生ではありませんが、
周りの古い建物と調和させ、生かしながら、実施設計を進めています。

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解体工事は12月16日頃から始めます。


2019年12月07日

久しぶりのサッカー練習 20191207



先週の練習はオフだったので2週間ぶりの練習。
サッカーをしたくてうずうずしていた息子。
今日からはまた同学年の5年生のカテゴリーに戻りました。
楽しそうに走り回っていました。

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午後は息子は友達とアルフィンへ最終戦を観戦。
親はTV観戦。
意地のドロー
来季はJ2でのスタート。
攻撃力を上げて一年でJ1復帰だ。


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2019年12月01日

『屋敷林のある家・書庫』基本設計がまとまりました 20191130



『屋敷林のある家』の三期工事として
計画していた書庫・書斎の基本設計がまとまりました。

今回の三期工事では敷地の北側に東西に並ぶ付属屋の中で痛みの激しい
『ひきやば』と『きぐらや』を解体し、書庫と書斎を計画しました。
仕事柄、蔵書の多いクライアントのMさんの為の空間です。
平屋建て・4間×2.5間=10坪の空間に、南側に縁側を設けます。
将来、違った使用方法も考えられるので、10坪のワンルールスペースとしています。
化粧で見せる小屋梁は、解体した建物の丸太梁を転用します。

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付属屋の一番西側には2階建ての蚕室があり、地下には立派な『ムロ』があります。
今回、地下にある『ムロ』に下りる階段スペースにかかる屋根も傷みが激しいので
架け直す計画です。
蚕室は最低限の補修にとどめます。

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年内に実施図面を描き、解体まで終わらせる予定です。
2020年、3月中旬の完成予定です。

2019年11月29日

『安曇野の家5』現場監理 20191126



『安曇野の家5』現場監理 20191126

週一で定例会議を行っていますが、
現場の進み方が速いです。

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玄関引戸が入りました。
玄関戸は木製建具で作っていましたが、
今回クライアントのTさんのご要望で始めて引き戸サッシを採用しました。

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その他、大工工事の打ち合わせ
床板は北相木村産の唐松板を初めて採用。

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posted by 侘助 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 安曇野の家 5

2019年11月28日

『安曇野の家4』 現場監理 20191128



『安曇野の家4』現場監理20191128

この住宅の中心となるLDKの吹抜天井の杉板張りが始まりました。
設計時はラワンベニヤの天井でしたが、現場で杉板に変更しました。
LDKの吹抜は2階の通路と繋がっていて、
通路を介して寝室・子供部屋と繋がっています。

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今日はクライアントのSさんにお越しいただき照明の位置の確認を行いました。
外部は左官の塗壁の下地を施工中です。

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posted by 侘助 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 安曇野の家 4

2019年11月27日

『大きな銀杏のある家』 現場監理 20191126



『大きな銀杏のある家』 現場監理 20191126

外壁の塗壁をお願いしているTOWAさんが
『砂漆喰』を塗りに来てくれました。
7人の職人さんで一気に仕上げ。
『砂漆喰』は漆喰に砂と藁を混ぜて調合し、
鏝の押え方を現場で確認して決定します。

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『朝日の家』
『安曇野の家2』
『安曇野の家3』
でも同様な仕上げにしました。

職人さんの仕事の痕がわかる仕上げなので気に入っています。

塗った直後はかなりグレー色ですが、2・3日すれば
良い感じの表情になります。

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posted by 侘助 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 大きな銀杏のある家