2020年01月18日

『屋敷林のある家・書庫』配筋検査 20200118



『屋敷林のある家・書庫』配筋検査 20200118

基礎形状はベタ基礎としました。
鉄筋の種類と位置・形状
耐圧版の配筋のピッチ
鉄筋の定着長さの確認を行いました。

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ムロの階段部分の石の基礎と石積の補強は
耐圧版のコンクリートを流し込んで一体にして固める方法をとります。

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20日にコンクリートを打設します。


2020年01月07日

『屋敷林のある家・書庫』現場監理 20200107



『屋敷林のある家・書庫』現場監理 20200107

丁張を出した後、設計GLを設定しました。
今回は解体した建物に使っていた古い丸太梁を使います。
若い大工さんが『手刻み』で加工するそうです。
既存建物との取り合いがあるので現場対応が増えそうです。

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2019年12月20日

『屋敷林のある家・書庫』解体終了 20191220



『屋敷林のある家・書庫』の既存建物の解体が終わりました。

『きぐらや』『ひきやば』と呼ばれる建物を解体して
そこに書庫を建てます。

古い丸太梁はそのまま書庫の構造材として転用します。
年内は丁張をかけて、本格的な工事は年明けになります。

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2019年12月18日

『屋敷林のある家・書庫』解体工事 20191218



昨日から始まった『屋敷林のある家・書庫』の解体工事
今日は解体する建物の屋根を外し、壁を落しました。
梁と柱だけになりました。

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古い建物なので当然ですが金物は一切使っていません。
曲がった丸太梁を上手に組んでいます。

今はプレカットがほとんどですが、
いたるところに当時の大工さんの考えが見えます。

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明日は転用する丸太梁を丁寧に取り外します。


2019年12月17日

『屋敷林のある家・書庫』解体工事 20191217



『屋敷林のある家・書庫』解体工事 20191217

今日から本格的に解体工事が始まりました。
床組、間仕切壁を手壊しで解体していきます。
土台の足元で腐っている柱が何本かありました。
転用して使う丸太梁は問題なく使えそうです。

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明日は屋根を壊し、丸太梁を外していきます。




2019年12月14日

『屋敷林のある家・書庫』現説 20191213



図面がある程度整ったので、
『屋敷林のある家・書庫』の現説を行いました。

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今回は一期工事(離れのリノベーション)、二期工事(主屋建て替え)
に続き、三期工事になります。
一期・二期工事を願いした工務店さんに引続きおねがいします。
来年3月の完成ですので、来週から先行して解体工事が始まります。

仕事柄、蔵書の多いクライアントのMさんの為の書庫と書斎
屋根の上には天体観測が出来る月見台を造り予定です。

本格的な工事は来年早々から始めます。

2019年12月08日

『屋敷林のある家・書庫』実施設計中



実施設計中の『屋敷林のある家・三期工事・書庫』

1.痛みの激しい建物を解体して、書庫・書斎を新築
2.書庫と古い2階建ての蚕室を繋げて、屋根を架け直し、
  その下に蚕室の地下に下りる『ムロ』への石積の階段と書庫から使える
  収納スペースを増築

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既存建物との取り合いや、既存の丸太梁を転用するので、
既存建物の測量が必要になります。
実測測量図で検討しながら高さ関係を検討するので、矩計図に時間がかかります。

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現在ある建物を生かしながら、そこに新しい建物を付け加える作業・・・

独立前に勤務していた設計事務所で担当した『民家の再生』の仕事
『古い建物に聞き従う姿勢=己を殺して相手を立てる姿勢が大切だ』
と教わりました。

今回は本格的な再生ではありませんが、
周りの古い建物と調和させ、生かしながら、実施設計を進めています。

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解体工事は12月16日頃から始めます。


2019年12月01日

『屋敷林のある家・書庫』基本設計がまとまりました 20191130



『屋敷林のある家』の三期工事として
計画していた書庫・書斎の基本設計がまとまりました。

今回の三期工事では敷地の北側に東西に並ぶ付属屋の中で痛みの激しい
『ひきやば』と『きぐらや』を解体し、書庫と書斎を計画しました。
仕事柄、蔵書の多いクライアントのMさんの為の空間です。
平屋建て・4間×2.5間=10坪の空間に、南側に縁側を設けます。
将来、違った使用方法も考えられるので、10坪のワンルールスペースとしています。
化粧で見せる小屋梁は、解体した建物の丸太梁を転用します。

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付属屋の一番西側には2階建ての蚕室があり、地下には立派な『ムロ』があります。
今回、地下にある『ムロ』に下りる階段スペースにかかる屋根も傷みが激しいので
架け直す計画です。
蚕室は最低限の補修にとどめます。

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年内に実施図面を描き、解体まで終わらせる予定です。
2020年、3月中旬の完成予定です。

2019年06月08日

『屋敷林のある家』書庫 リアリング 20190609



新しいプロジェクトが始まります。
『屋敷林のある家』の三期工事

一期工事で離れのリノベーション
二期工事で主屋の建替え
のお手伝いをさせて頂きました。

今回の三期工事では付属屋の中で痛みの激しい
『ひきやば』と『きぐらや』を解体し、書庫と書斎を計画します。
同時に付属屋の一番西側にある2階建ての蚕室の補修も行います。

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今日はクライアントのMさんにヒアリング
蚕室の地下にあるムロを見せて頂きました。
ムロへの入り口は石積の階段になっていて
下りると4間×2間半=20畳の半地下空間
天井高は1.9m程度
基礎も兼ねた石積はきちんと施工され、内部は想像以上に乾燥していました。

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「柱を見せ、壁を落とし板にした板倉工法はどうか?断熱はどの程度必要か?
書庫だから湿気対策は?南側の立派な柿の木は残したい・・・」
等イメージが膨らみます。
少しお時間を頂きプレゼン案をご提案致します。

2019年05月31日

『屋敷林のある家・書庫』



一期・二期工事でお世話になった『屋敷林のある家』
仕事柄、蔵書の多いクライアントのMさん
三期工事として書庫を計画されています。
今回もお手伝いさせて頂く事になりました。
主屋(二期工事)の北側に並ぶ付属屋の一部を
取り壊し、そこに書庫を計画します。
来週、ヒアリングをしてプレゼン案を練ります。

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昨日は天気が良かったので田植えの終わった時期の
外観写真を撮りました。

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