2019年11月07日

『大きな銀杏のある家』現場監理 20191107



『大きな銀杏のある家』現場監理 20191107

大工工事も後一週間ほどで終わる予定です。
これからは仕上げ工事に入ります。
塗壁・タイル・クロス・照明器具・木製建具・木部塗装・・・
決めることがたくさん。

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2019年10月11日

『大きな銀杏のある家』現場監理 20191011



『大きな銀杏のある家』現場監理20191011

階段完成。直階段ですが、中間にクライアントのKさんのご要望で踊り場を設けています。

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工事途中で平屋部分の小屋裏を使わないのはもったいない・・・
という話になり急遽、小屋裏の梁上に2畳構造用合板を貼りました。
だた、最初から小屋裏収納を考えていなかったので、
出入部分に束と筋交があり、出入り口の巾は30p・・・
あくまでも小屋裏の点検のための出入口です。

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その他、枠の施工がほぼ終わり、壁と天井の下地石膏ボードが貼られ始めました。

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2019年09月10日

『大きな銀杏のある家』現場監理 20190910



『大きな銀杏のある家』現場監理 20190910

大工さんが内部の木製建具の枠廻りの加工に入る前に
建具屋さんと大工さんとで建具金物や
枠廻りと木製建具の納まりの打ち合わせを行いました。

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木製建具や枠廻りの納まりは住宅の質を決定する大きな要素になります。

木製建具は必要十分な過不足ない寸法で作り、
建具は直接手で触れるので使用する金物にも気を使います。
木製建具が納まる枠廻りはあまり複雑な事はしないで出来るだけシンプルに
納めるように考えます。
そのためにもこの段階で
建具屋さんと大工さんとで打ち合わせを行うことは重要です。

現場はそのほか、
内部は天井や枠廻りの下地、
外部は塗壁の下地の木ずりの施工が3名の大工さんで行われていました。

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2019年08月28日

『大きな銀杏のある家』現場監理 20190828



『大きな銀杏のある家』現場監理 20190828

大工さんはサッシと外壁の通気胴縁の取付を行っています。
サッシは比較的大きなサッシはトリプルガラス仕様にしています。
今回、初めてシャッター付きのサッシを一部採用しました。

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シンプルな白を基調としたユニットバスが入りました。

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屋根は板金屋さんが換気棟の施工を行っています。

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夕方からクライアントのKさんご夫妻にもお越しいただき
コンセントとスイッチの位置等の打ち合わせを行いました。

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2019年08月23日

『大きな銀杏のある家』現場監理 20190823



『大きな銀杏のある家』現場監理 20190823

お盆休みがあったので2週間ぶりに現場監理

筋交い・間柱・アルミサッシの取り付け
外部木部の塗装
屋根のガルバリウム鋼鈑葺き
南側の下屋屋根に設置する太陽熱温水器の取付方法の打ち合わせ等

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2019年08月09日

『大きな銀杏のある家』現場監理 20190809



『大きな銀杏のある家』現場監理 20190809

屋根工事が進んでいます。
ガルバリウム鋼板の横葺きです。
猛暑の中で仕事をしている屋根屋さんには頭が下がります。

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その他、筋交いの取り付け、
パネルヒーターの床下の逃げ等・・・

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お盆前の現場は今日で終了です。

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2019年08月07日

『大きな銀杏のある家』上棟式 20190805



大安の8月5日、『大きな銀杏のある家』の上棟式を行いました。

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土台敷きは7月29日から
建て方は7月30日から8月1日まで
大工さんには30度を超える猛暑の中、仕事をして頂きました。

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クライアントのKさん、上棟おめでとうございます。
施工をお願いしている、矢口工務店さん、
引続きよろしくお願いいたします。

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2019年07月22日

『大きな銀杏のある家』材料検査 20190719



『大きな銀杏のある家』の構造材の材料検査を行いました。
今回プレカットをお願いしたのは須坂市の『山二』さん
土台・梁・柱の材料検査を行いました。
土台は桧、梁は米松、柱は杉を使います。
化粧で見える梁は特一等材の中から良いものを選別してもらうように
お願いしました。
大きなプレカット工場で一日7棟分のプレカットを行っているそうです。

以前は当たり前のように大工さんに依る『手刻み』で加工されていましたが
現在では木造住宅の9割強がプレカットに依る加工です。

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2019年07月12日

『大きな銀杏のある家』現場監理 20190712



『大きな銀杏のある家』現場監理 20190712

クライアントのKさんにも現場にお越しいただきました。
外部木部の塗装色
屋根の色
サッシの色
を決定しました。

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現場は基礎工事がほとんど終わりました。
今月末に建て方です。

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2019年07月05日

『大きな銀杏のある家』基礎工事



6月下旬から基礎工事に入っている『大きな銀杏のある家』
地盤調査の結果、ベタ基礎でOKの判定が出ましたが
東側の地盤を約1.5m掘削し砕石を転圧・突固めする
地盤補強を行いました。

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コンクリートは7月の打設を考慮して
設計強度21Nに3N補正して24Nの呼び強度で打設しました。
やや地盤が弱いのでいつもより多めに地中梁を入れています。

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7月末に建て方の予定です。



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2018年01月30日

『大きな銀杏のある家』基本設計がまとまりました 20180131



2016年の秋から計画を進めてきた『大きな銀杏のある家』
の基本設計がまとまりました。

敷地は長野県松本市
既存住宅の建替えです。
西側に小さな水路が流れ、庭の南側に大きな銀杏のある静かな場所です。

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設計を始める前に頂いた住宅調書に書かれてあった言葉です。
『どこに居ても、家族の気配が感じられ
これからの暮らしも、今までの生活習慣の延長線上で考え、少しだけぜいたくに暮らせる住まい
年をとった時に、『何もしない時間』『ただ居る時間』を豊かに暮らせる住まい』

これから来年1月の竣工を目指して実施設計に入ります。


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2017年09月11日

『大きな銀杏のある家』基本設計打合せ 20170911



『大きな銀杏のある家』の基本設計の打ち合わせをさせて頂きました。
お盆前にメール添付でお送りした基本設計案のご説明をし、
クライアントのKさんのご要望をお聞きしました。

プランはほぼ固まり、書斎の大きさと収納、2階の間仕切りの仕方
を再検討する事になりました。
井戸を掘り、井戸水を浴室の水に使いたいというご要望も出ました。

あと少しで基本設計がまとまりそうです。

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2017年05月21日

『大きな銀杏のある家』基本設計打合せ



『大きな銀杏のある家』

基本設計打合せの打ち合わせを行いました。
前回の打合せ内容を図面に反映させて
スケッチを見て頂きながら確認しました。
プランは概ね良さそうで、もう少しで
基本設計がまとまりそうです。

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珍しい山菜を頂きました。


『もみじがさ』

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2016年12月13日

『大きな銀杏のある家』基本設計案打ち合わせ 20161204



『大きな銀杏のある家』の基本設計案の打ち合わせを先週の
日曜日に行いました。
10月に提出したプレゼン案を基に
頂いたご要望を整理し、基本設計案を三案ご提案しました。
クライアントのKさんから
「三案のうちの一案をベースに基本設計案を詰めたい」という
メールを頂き、年内にもう一度お会いする事になりました。

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追記
タイトルが『島立の家』から『大きな銀杏のある家』にかわりました。

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2016年10月17日

『大きな銀杏のある家』プレゼン20161012



新しいプロジェクトが始まります。
『大きな銀杏のある家』
4月に建築相談のお話を頂き、大分時間が空いてしまいましたが
先週、プレゼンをさせて頂きました。

17年前に購入された中古住宅(築30年)の建て替えです。
外部の劣化や水回りにも不都合があり、
数年前から建て替えを検討されていました。

記入いただいた住宅調書には
『コンパクトであるが多目的に暮らせる家』
『歳を重ねると「何もしない時間」「ただ居るだけの時間」が増えるので、
その時間を豊かに暮らせるようにしたい』・・・

比較的時間に余裕があるので
ご提案したプレゼン案をたたき台に理想の住まいづくり
のお手伝いをさせて頂ければと思います。

Kさん宜しくお願いいたします。


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2016年09月03日

『島立の家』現調 20160902



今年の春先に建築相談のメールを頂いた『島立の家』
延々になってしまっていたプレゼン案のご提案。
その間に私達が設計のお手伝いをさせて頂いた『大町の家』を見て頂きました。

ようやく、『島立の家』のプレゼンのエスキスに入りました。
まずは改めて昨日、敷地を見に行きました。
今回は既存建物を取り壊しての建て替えです。
昨日はちょうどKさんもいらしたので、
現在の暮らし方の問題点や今度はこんな暮らし方をしたいと言うご要望を
お聞きしながら現状調査をしました。
南側は田んぼが広がり、市街化調整区域なので建物が建つ事は有りません。
西側には水路が流れ、
東側は隣家と接近して、
北側は基準法42条1項5号の指定道路に成っています。
庭には大きな銀杏の木があります。
敷地には暮らし方の大きなヒントがあると思います。

建築家・吉村順三さんも言われています。
『敷地の持っている雰囲気、それがまず一点。
全体がどういうものかってことをよくみるわけだよね。
そうして、今度は陽の光と風通し、そういうものを見る。
それから周囲の道の取り付き方やなんか、その関係をみる。
そうすると、また自然に形がでてくる(1990)』


住宅設計の巨匠の言葉を思いながら、一時間ほど敷地を拝見しました。

プレゼン案の提出までもうしばらくお時間を頂きます。

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2016年07月14日

設計監理した建物をご案内



先週末、4月に建築相談を頂き、これからプレゼン案を
提案させていただく松本市のKさんを
『大町の家』にご案内しました。

設計工房 悠ではお問い合わせがあった場合
1.直接お会いしてお話や建物に対する思いをお聞きし、

2.ご提案させていただく資料として
  『住宅調書』を記入していただいています。
  希望の面積、必要な部屋と大きさ、ご予算、持込み家具のリスト等・・ 

3.また、ご希望であれば設計監理した建物のご案内をいたします。

今回はKさんからご希望がありましたので、
『大町の家』をご案内しました。
プレゼン案の提案前に設計監理した住宅を見て頂き、
建物の中で私たちの考えをお話しさせて頂く様にしています。

また、暮らしているクライアントさんのお話し
(良い面ばかりではなくこうした方が良かったと言う事もお話しして頂く様にしています)
はこれから『家造り』を考えていらっしゃる方にはとても参考になると思います。

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