2013年02月05日

『蓼科の家』20130205



 『蓼科の家』現場監理

構造材が化粧で見える部分の木材を選びに根羽村にある『根羽森林組合』に
有信建設の松野さん、南信資材の小椋さんと行ってきました。
根羽村は長野県の西南部にある林業の盛んな村で『根羽杉』で知られています。
化粧で見える部材には同じ等級でも出来るだけ節の少ない材料を選びたいものです。
1時間程、木材を見せていただき、きれいな柱と梁材を見つけることが出来ました。
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2013年01月30日

『蓼科の家』20130130



『蓼科の家』現場監理

加工場で構造材の刻み等の打ち合わせを行いました。


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2013年01月24日

『蓼科の家』20130124



『蓼科の家』現場監理
今朝も5センチ程雪が積もったようです。
先週の大雪で現場はこんな状態です。
土間コンクリートも打設し終わり、
建て方まで全面ブルーシートで養生しておきます。


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加工場では大工さんが作業していました。
土台は刻み終わり、梁の墨付けをしていました。


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2013年01月11日

『蓼科の家』20130111



『蓼科の家』 現場監理
ヒーターパネルの上に山砂を敷き、
その上に、採石・防湿シート・ワイヤーメッシュを入れ
防湿コンクリートを打設します。


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工務店の加工場では大工棟梁が土台を刻み始めていました。

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2013年01月08日

『蓼科の家』20130108



 『蓼科の家』現場監理
この建物の主暖房は『サーマ・スラブ』という土壌蓄熱式暖房です。

今日はそのパネルの敷き込みの確認をしました。

『サーマ・スラブ』は電気式ヒーターパネルを深夜電力を使って地中から暖める暖房システムです。
建物の地下土壌に蓄熱層を自然形成し、床下からの輻射熱で暖房をします。

建物内の床下部分に電熱パネルを設置、接続し、砂で埋め返して固め、コンクリート(防湿コンクリート)を流し込むという簡素なシステムです。

また、この蓄熱層(防湿コンクリート)部分に給排水配管を納めることで寒冷地における冬季の水抜きを不要にしています。


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2012年12月27日

『蓼科の家』20121226

『蓼科の家』現場監理
埋め戻された基礎の確認。

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その後、工務店の事務所で木工事の打ち合わせ。
設計図書の構造図を検討しながら
現場代人のMさんが施工図として描いた木架構図をチェックします。

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ここのところプレカットが多く、木架構図もプレカット業者の描くCAD図面でしたが
今回は、味のある『手描き図面』
木材の刻みも大工さんによる手加工。
楽しみです。
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2012年12月17日

『蓼科の家』20121217



『蓼科の家』現場監理
基礎コンクリートの打設
冬場のコンクリート打ちは後の養生が大変。
シートで覆い、ジェットヒーターをつけて養生します。


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2012年12月12日

『蓼科の家』20121212



『蓼科の家』現場監理。
うっすらと雪化粧。
それよりも気温の低さで顔が痛い。
基礎工事は型枠施工中。
今回は外断熱を採用したため、基礎部分も外断熱施工。
17日にコンクリート打設予定です。


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奥に見える建物は横河健さんの設計された別荘です。    
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場で確認後、工務店の事務所で打ち合わせ。
スリムなワンちゃんがお出迎えしてくれました。


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2012年12月05日

『蓼科の家』20121205



第2回定例打ち合わせに『蓼科の家』の現場へ
ベース(フーチング)コンクリートが打設され、立ち上がり部分の配筋の施工中でした。
主筋、配力筋及びフック付のあばら筋はD13
腹筋及びベース筋はD10としています。
とてもきれいな配筋の施工で安心しました。


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帰り道で撮った一枚

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2012年11月28日

『蓼科の家』基礎工事



『蓼科の家』の定例打ち合わせに。
基礎工事が順調に進んでいます。
標高の高い寒冷地では凍結深度や敷地の高低差によって
基礎の立ち上がりの高さが高くなります。
今回も1.8、1.5、1.2メートルと3段階の高さの布基礎になります。
また、フーチングの幅も60cmと通常よりも広くしています。


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2012年11月21日

地鎮祭



『蓼科の家』の地鎮祭を行いました。
今日の蓼科高原は冷え込みましたが、青空が広がっていました。
来年の7月竣工予定で工事が始まります。
クライアントのOさん
施工していただく有信建設さん
今後とも、よろしくお願いいたします。


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2012年11月17日

模型



『蓼科の家』 の模型写真。

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2012年11月13日

伐採の確認



現在帰国中の『蓼科の家』のクライアントOさんと伐採工事の確認に行ってきました。
施工して頂く工務店ともお会いして1時間ほど打ち合わせをしました。


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2012年11月09日

蓼科へ



『蓼科の家』を施工していただく工務店が決まりました。
建物の配置と伐採する樹木の確認に行ってきました。
蓼科高原はちょうど唐松の紅葉が見頃でした。
改めて、素晴らしい敷地環境の中で設計監理をする喜びを実感しました。


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2012年10月12日

『蓼科の家』現説



今年初めから設計を進めてきた『蓼科の家』
実施設計図がまとまったので、見積りを依頼する工務店に
現地を見て頂き、設計主旨を理解していただくために現説を行いました。


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紅葉は例年より2週間ほど遅れているようですが、次第に色付き始めていました。

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偶然にも蓼科高原で前川國男さんの設計された建物を見学することが出来ました。
某企業の研修所として設計されたものですが、現在は画家であるご夫婦が別荘として使われています。


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2012年09月07日

暖炉



『蓼科の家』では補助暖房として暖炉を設置する予定です。
機能や性能面と合わせてデザインも良いものと思い、今回はオリジナルで製作してもらうことにしました。
伺ったのは『山林舎』の児玉さんの工房。
安藤忠雄さんや手塚貴晴さんの手掛けられた建物の暖炉も製作されています。
2時間ほど打ち合わせをさせていただきました。


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追記
アトリエの打ち合わせ室にも児玉さんの製作されたシェーカー・ストーブをと考えています
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2012年07月05日

敷地で再確認



 『蓼科の家も実施設計に入ります。
今日は、蓼科まで行き、基本設計図と模型を見ながら、
配置、隣地との関係、高さ等、の最終確認をしました。
 

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2012年06月27日

SECTION



 『蓼科の家』は実施設計に入りました。
断面を検討しながら、構造との整合性、空間の縦の繋がりを考えています。
断面図を見れば、建物の大枠はわかってしまいます。


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断面図は一番好きな図面です。
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2012年05月22日

『蓼科の家』設計監理契約



昨年末より計画を進めてきました『蓼科の家』の設計監理契約をさせていただきました。
出張業務の為、アメリカより帰国されたクライアントのOさんご夫妻に
21日、22日と信州に来ていただき、
現地にて配置の確認、事務所にて基本設計の確認等をしていただきました。
10月中旬の着工を目指してこれから実施設計に入ります。


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