2013年07月29日

『蓼科の家』20130729



 『蓼科の家』工事監理

クリーニング業者が入っていました。
この建物の内部は塗装工事が多く、壁と天井はほとんどAEP塗装。
木部は濃いブラウン系の塗装です。
明日からいよいよ床の塗装が始まります。
木部をこの色に決めた時から、おそらく一番難しいのが床の塗装だと思っていました。
クライアントのOさんがアメリカから取り寄せ、支給された無垢のバーチ(カバ桜)材です。
水性ステインを2回塗って着色し、仕上げにウレタンを3回塗って仕上げます。

塗る面積が広いことに加えて、日本で流通しているフローリングと違って面をとっていないのです。

あとは塗装屋さんの腕にお任せするのみです。
どんな感じに仕上げていただけるのか・・・期待しています。


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