2019年09月10日

『大きな銀杏のある家』現場監理 20190910



『大きな銀杏のある家』現場監理 20190910

大工さんが内部の木製建具の枠廻りの加工に入る前に
建具屋さんと大工さんとで建具金物や
枠廻りと木製建具の納まりの打ち合わせを行いました。

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木製建具や枠廻りの納まりは住宅の質を決定する大きな要素になります。

木製建具は必要十分な過不足ない寸法で作り、
建具は直接手で触れるので使用する金物にも気を使います。
木製建具が納まる枠廻りはあまり複雑な事はしないで出来るだけシンプルに
納めるように考えます。
そのためにもこの段階で
建具屋さんと大工さんとで打ち合わせを行うことは重要です。

現場はそのほか、
内部は天井や枠廻りの下地、
外部は塗壁の下地の木ずりの施工が3名の大工さんで行われていました。

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posted by 侘助 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 大きな銀杏のある家
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