2018年01月30日

『大きな銀杏のある家』基本設計がまとまりました 20180131



2016年の秋から計画を進めてきた『大きな銀杏のある家』
の基本設計がまとまりました。

敷地は長野県松本市
既存住宅の建替えです。
西側に小さな水路が流れ、庭の南側に大きな銀杏のある静かな場所です。

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設計を始める前に頂いた住宅調書に書かれてあった言葉です。
『どこに居ても、家族の気配が感じられ
これからの暮らしも、今までの生活習慣の延長線上で考え、少しだけぜいたくに暮らせる住まい
年をとった時に、『何もしない時間』『ただ居る時間』を豊かに暮らせる住まい』

これから来年1月の竣工を目指して実施設計に入ります。


posted by 侘助 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 大きな銀杏のある家
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