2017年08月04日

『小谷の家U』現場監理 20170804



『小谷の家U』現場監理 20170804

『小谷の家U』はプレカットを使いますが
一部、古材を使う部分と登梁は徳武棟梁が手加工で刻んでいます。
登梁を受ける梁は土蔵の牛梁を使います。

DSCN9945.JPG

この梁は2014年に発生した長野県神城断層地震によって
取り壊さなくてはならなくなった土蔵に使われていた材です。

また、登梁と桁は折置組としています。
(折置組=柱の上に直接小屋梁をのせ、その上に桁を架ける小屋組)

DSCN9949.JPG

この組み方は登梁部分の欠損が少なく強度がでるそうです。

DSCN9943.JPG     
IMG_7613.JPG

現場は9日の建て方の為の足場が組まれ始めました。

DSCN9976.JPG

posted by 侘助 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 小谷の家 2
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