2019年06月08日

『屋敷林のある家』書庫 リアリング 20190609



新しいプロジェクトが始まります。
『屋敷林のある家』の三期工事

一期工事で離れのリノベーション
二期工事で主屋の建替え
のお手伝いをさせて頂きました。

今回の三期工事では付属屋の中で痛みの激しい
『ひきやば』と『きぐらや』を解体し、書庫と書斎を計画します。
同時に付属屋の一番西側にある2階建ての蚕室の補修も行います。

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今日はクライアントのMさんにヒアリング
蚕室の地下にあるムロを見せて頂きました。
ムロへの入り口は石積の階段になっていて
下りると4間×2間半=20畳の半地下空間
天井高は1.9m程度
基礎も兼ねた石積はきちんと施工され、内部は想像以上に乾燥していました。

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「柱を見せ、壁を落とし板にした板倉工法はどうか?断熱はどの程度必要か?
書庫だから湿気対策は?南側の立派な柿の木は残したい・・・」
等イメージが膨らみます。
少しお時間を頂きプレゼン案をご提案致します。