2020年01月01日

『信州の建築家とつくる家 VOL.14』



『信州の建築家とつくる家 VOL.14』
3月末に発刊します。

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特集 素材から空間へ
建築家30人の家づくり
編集/JIA長野県クラブ
発行/新建新聞社
定価/1500円+税

設計工房 悠は『鼎の家』を掲載しました。

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是非、お手にとってご覧ください。
posted by 侘助 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

ホームページをSSL化しました



お知らせです。

設計工房 悠のホームページをSSL化しました。

データ通信が暗号化され、セキュリティー効果が高まるため、
より安心してアクセスしていただけるように致しました。
URLが、http から https に変わりますが内容は変わりません。

この『ブログ・侘助日記』は
ホームページのトップページから別サイトで開くようになりますのでご了承ください。

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設計工房 悠です



信州・松本・安曇野で
住宅・別荘を中心に
設計監理を行っている一級建築士事務所です。

懐かしさをも感じられる家づくり

四季の豊かな日本の気候風土で育まれた
家づくりの伝統を踏まえながら、
健やかで
懐かしさをも感じられる
家造りのお手伝いができればと考えています

設計工房 悠  百瀬 満・万里子

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設計工房 悠のホームページ(Click)をご覧ください。


posted by 侘助 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業

2019年12月14日

『屋敷林のある家・書庫』現説 20191213



図面がある程度整ったので、
『屋敷林のある家・書庫』の現説を行いました。

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今回は一期工事(離れのリノベーション)、二期工事(主屋建て替え)
に続き、三期工事になります。
一期・二期工事を願いした工務店さんに引続きおねがいします。
来年3月の完成ですので、来週から先行して解体工事が始まります。

仕事柄、蔵書の多いクライアントのMさんの為の書庫と書斎
屋根の上には天体観測が出来る月見台を造り予定です。

本格的な工事は来年早々から始めます。

2019年12月12日

ポートフォリオ



『設計工房 悠』のポートフォリオを作ってみました。
ポケットに入れて持ち歩けるW9p×H12.8pのミニサイズです。

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posted by 侘助 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業

2019年12月11日

『安曇野の家5』現場監理 20191210



『安曇野の家5』現場監理20191210

造作工事の打ち合わせを行いました。
階段、LDKの天井の杉板貼り、壁下地の石膏ボード貼り
その他納まりに関して棟梁と打ち合わせを行いました。

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クライアントのTさんにも現場にお越しいただきました。

posted by 侘助 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 安曇野の家 5

『倭の家』雨戸工事 20191210



2011年竣工の『倭の家』
半屋外デッキの南側に木製雨戸建具を追加しました。

秋に信州にも影響のあった台風で雨戸を検討され、
ご相談を受けて今回3枚引戸の雨戸をつけました。

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今までの開放的な半屋外デッキの要素を残したまま、
必要に応じて戸を開閉できるようにしています。

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夏の強烈な日差しを遮る役割
台風の時などの雨戸の役割
物干しスペース
天気の良い時には日向ぼっこや昼寝をする場所・・・・・・
いろいろな使い方が考えられます。

住みながら必要と思ったときにご相談して頂ける事は設計者として、とてもうれしいことです。

それにしても廻りの家と比べると『小さい家』

posted by 侘助 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 倭の家

2019年12月08日

『安曇野の家4』現場監理 20191206



『安曇野の家4』現場監理 20191206

大工工事もあと少しで終わります。
これから来年1月末の竣工まで仕上げ工事に入ります。
AEP塗装、CFシート、クロス、照明器具、タイル・・・
決定しなければいけない事が・・・

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posted by 侘助 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 安曇野の家 4

『大きな銀杏のある家』現場監理 20191206



『大きな銀杏のある家』現場監理 20191206

外部足場が外れました。
外壁に塗った砂漆喰も次第にイメージしたグレー系の白色になってきました。
設計では総二階部分の外壁は板張りでしたが、現場監理時に全て塗壁に
変更しました。
どちらが良かったのかは、なかなか難しいですが・・・

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内部は珪藻土塗、AEP塗装、クロス貼り、CFシート貼りが
決められた工程で行われています。

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太陽熱温水器の設置も終わりました。

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今月末の竣工を目指して工事が進んでいます。


posted by 侘助 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 大きな銀杏のある家

『屋敷林のある家・書庫』実施設計中



実施設計中の『屋敷林のある家・三期工事・書庫』

1.痛みの激しい建物を解体して、書庫・書斎を新築
2.書庫と古い2階建ての蚕室を繋げて、屋根を架け直し、
  その下に蚕室の地下に下りる『ムロ』への石積の階段と書庫から使える
  収納スペースを増築

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既存建物との取り合いや、既存の丸太梁を転用するので、
既存建物の測量が必要になります。
実測測量図で検討しながら高さ関係を検討するので、矩計図に時間がかかります。

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現在ある建物を生かしながら、そこに新しい建物を付け加える作業・・・

独立前に勤務していた設計事務所で担当した『民家の再生』の仕事
『古い建物に聞き従う姿勢=己を殺して相手を立てる姿勢が大切だ』
と教わりました。

今回は本格的な再生ではありませんが、
周りの古い建物と調和させ、生かしながら、実施設計を進めています。

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解体工事は12月16日頃から始めます。